評価分野

効力評価

担当者

  • 効力評価

    • 抗しわ効力評価
    • 本試験は、化粧品原料及び完成品を対象に、肌のしわ発生に関連性のある 「コラーゲン」「エラスチン」の生成、分解、活性化程度を測定して抗しわに有意な効果があるかを評価する。(項目:細胞毒性評価、細胞内コラーゲン生成評価、コラゲナーゼ及びエラスターゼ活性抑制評価)
    • 試験期間

      10週間
    • 訴求文

      肌のしわ改善に役立つ
  • 効力評価

    • 美白効力評価
    • 肌色を決めるメラニンは、過度な生成及び蓄積でシミやそばかすなどの皮膚色素疾患を誘発する。本試験は、化粧品原料及び完成品を対象に、メラニン生成機序で主要な役割を果たすチロシナーゼの活性阻害及び細胞のメラニン生成阻害程度を測定することで美白に有意な効果があるか評価する。(項目:細胞毒性評価、細胞内メラニン生成阻害評価、Tyrosinase活性及びDOPA酸化活性阻害評価)
    • 試験期間

      10週間
    • 訴求文

      肌の美白に役立つ
  • 効力評価

    • 保湿効力評価
    • 本試験は、皮膚内コラーゲンと結合し水分を維持する重要な保湿因子であるヒアルロン酸を測定して保湿力に有意な効果があるか評価する。(項目:細胞毒性評価、細胞内ヒアルロン酸生成量測定)
    • 試験期間

      6週間
    • 訴求文

      皮膚保湿に役立つ
  • 効力評価

    • 抗酸化効力評価
    • 生体内代謝及び環境的要因(UV など)により活性酸素及び活性質素を含むフリーラジカルが生成され、このフリーラジカルは皮膚構造に影響を与えて皮膚老化を促進する。本試験は、化粧品原料及び完成品を対象に、ラジカルの一種であるDPPH、ABTSを用いたラジカル除去率測定を通じて抗酸化機能を評価し、他に抗酸化活性の主要成分と予想される総ポリフェノール含有量測定を通じて間接的な抗酸化能力を評価する(項目:DPPH及びABTS free
    • 試験期間

      4週間
    • 訴求文

      抗酸化テスト完了
  • 効力評価

    • 抗炎症効力評価
    • ある種の肌トラブルは炎症反応に起因する。本試験は、代表的な炎症媒介物質であるnitric oxideとサイトカインの細胞外分泌量を測定して抗炎症に有意な効果があるかを評価する。(項目:細胞毒性評価、細胞内Nitric Oxide生成抑制活性評価、Proinflammatory Cytokines(IL-1β、IL-6、TNF-α)分泌量測定)
    • 試験期間

      10週間
    • 訴求文

      皮膚抗炎症に役立つ
  • 効力評価

    • 紫外線A遮蔽指数評価
    • 本試験は、紫外線UVA遮蔽効果を標榜する化粧品に対し、ISO24443:2021及びFDA(Broadspectrum)などの最新国際試験法に基づいて行われ、特に、アメリカ又はヨーロッパへの輸出を目的に開発される日焼け止め化粧品について評価する。
    • 試験期間

      1週間